子どもも毎日スキンケア|保湿クリームの口コミランキング

子どもも毎日スキンケア

寒い時期の子どもの肌は、ガサガサになっていることがよくあります。 「冬だけは保湿クリームを塗っている」というお母さんも多いですよね。

 

では、夏はどうでしょうか? 夏はたくさん汗をかくし、保湿クリームを塗るとベタベタして肌に良くないのでは?と思って、そのままにしていませんか?

 

実は、子どもの肌は年中、外部からの刺激を受けやすい状態にあると考えられています。 それには、皮膚の一番外側の角質層とそれを覆う皮脂の量が大きく関係しています。

 

外部からの刺激をブロックする角質層は、皮脂膜に覆われています。 皮脂膜は、角質層を乾燥から守るバリアの役割をしているのです。

 

この皮脂の分泌量は、思春期から大人にかけて増加していきます。 つまり、子どもの頃の皮脂分泌量はとても少なく、角質層を守るバリアとしての力は弱いのです。

 

子どもの角質層は大人の半分程の厚みしかないうえに皮脂分泌量も少ないため、外部からの刺激に敏感になってしまうのです。 冬は乾燥しやすく、夏はあせもや湿疹といった肌トラブルが出てきます。

 

そこで、保湿クリームによるケアが必要になってくるのです。 お風呂上りの清潔な肌に保湿クリームを塗ってケアし、外部刺激から子どもの肌を守ってあげましょう。